時短×家計管理】忙しくてもムリなく続けられる「5分家計簿」習慣

時短ライフ

「家計簿、また3日坊主で終わっちゃった…」
そんな経験、ありませんか?

忙しい毎日。育児や仕事、家事に追われて、家計簿にまで気が回らないのは当然です。
でも、だからこそおすすめしたいのが、1日たったの“5分”でできる家計簿習慣なんです。

この記事では、以下の内容を紹介しています👇

  • 家計簿が挫折しやすい理由とその対策

  • 続けやすさを重視した「5分家計簿」の考え方

  • 実際に使っているアプリ&ノート紹介

  • 家計管理を習慣化するためのコツ3つ

  • 無理なく続けて、お金も心もゆとりが生まれる仕組み

家計簿に苦手意識がある方にこそ読んでほしい、気楽に始められる家計管理のはじめの一歩です。

家計簿が続かない…ありがちな挫折ポイント

「よし、今月から家計簿をちゃんとつけよう!」と意気込んでも、なぜか数日で挫折…。
そんな経験、ありませんか?

実は、家計簿が続かない理由には共通点があるんです。
ここでは、多くの人がつまずく“挫折ポイント”を見ていきましょう。

細かく記録しすぎて疲れる

家計簿を始めると、つい「1円単位で全部記録しなきゃ」と思ってしまいがち。
でも、それってめちゃくちゃ疲れるし、時間もかかるんですよね。

例えば、「スーパーで500円」「ドラッグストアで1,280円」「子どものおやつ320円」など、レシートを見て1つずつ書き込む作業は、すぐに“義務”になってしまいます。

完璧を目指すと、逆に苦しくなってしまうんです。

家計簿をつける“時間”が取れない

朝はバタバタ、夜はクタクタ…。
そんな日々の中で、家計簿に向き合う時間を確保するのは正直ムリ!というのが本音。

「書かなきゃ」と思っても、疲れているとつい後回しにして、気づいたら何日も溜まっていた…なんてこともよくあります。

書くだけで終わってモチベが続かない

頑張って記録しても、「それで?」となってしまうことってありますよね。

見直したり、活かしたりできないと、家計簿ってただの“面倒な作業”になってしまいます。
結果、「意味あるのかな…」と感じてモチベーションが下がってしまうんです。

次は、こうした挫折を乗り越えるための考え方、「5分家計簿」の基本マインドについてご紹介します!

「5分家計簿」の考え方|完璧より“続くこと”が大事

家計簿って、完璧に管理しようとするほど苦しくなるものなんですよね。
だからこそ、続けることを最優先にした「5分家計簿」がおすすめなんです。

ここでは、誰でもムリなく続けられる家計簿の考え方をご紹介します。

ざっくりでOK!「項目ごとにまとめる」

「食費 3,000円」「日用品 1,000円」「レジャー 0円」など、ざっくりしたカテゴリごとに金額を記録するだけで十分です。

レシートの細かい項目まで書く必要はなく、「何にいくら使ったか」の全体感さえ掴めればOK。

こうすると、たった数分で記録が終わるので、ハードルがぐっと下がりますよ。

毎日つけなくていい。週1まとめ記入でも◎

毎日続けるのがプレッシャーになるなら、週末にまとめて振り返るスタイルがおすすめです。

レシートを1週間分ざっくり仕分けして、トータル金額だけ記入するやり方なら、5〜10分あれば完了。

「毎日できないとダメ」なんて思わずに、自分に合ったペースでOKなんです。

自分基準で決めるから続けられる

人によって使いたい項目、重視したい支出は違うはず。

だから、「自分にとって大事な支出」が見えるように、オリジナルの分類や記録方法を選ぶのがコツです。

「カフェ代だけは毎回記録」「推し活費は別枠で管理」など、自分の価値観を反映することで、記録が楽しくなってきます。

次は、実際に私が取り入れている「家計管理のやり方」や、おすすめのアプリ・ノートをご紹介します!

私が続けている家計管理のやり方(アプリ・ノート紹介)

「家計簿って続かない…」と思っていた私でも、今では毎週ゆるっと続けられるスタイルに落ち着いています。

ここでは、実際に使っているアプリやノート、私の家計管理ルーティンをご紹介しますね。

【1】スマホアプリは「Zaim」を愛用中

まず、日常的な支出はスマホの家計簿アプリ「Zaim(ザイム)」で管理しています。

  • レシートを撮るだけで自動で金額&項目を分類

  • カレンダー表示で支出の流れが見やすい

  • 予算設定ができて、オーバーすると通知がくる

とにかくスキマ時間にパパッと入力できる手軽さが、忙しい日々の味方になっています!

【2】ノートは「月1の振り返り用」として使い分け

毎日の記録はアプリ任せでOKですが、月に1回は「自分の字で書く」時間をつくっています。

使っているのは、100均で買ったシンプルな家計簿ノート。

  • 月の収支をざっくり書き出す

  • 今月よかったこと、反省点、気づいたことをメモ

  • 翌月に意識したいことを一言書いて終わり

この「書くことで考える時間」が、お金との向き合い方を整えてくれるんです

【3】家計簿タイムは「金曜の夜5分」と決めている

私のルーティンは、毎週金曜の夜に5分だけ「今週の支出を振り返る時間」を取ること。

金曜の夜は少しゆとりがあるし、週末の予定を立てる前にお金の感覚をリセットできるのがちょうどいいんですよね。

無理せず、“気づいたときだけ”じゃなく“習慣として”続けられるようになりました。

次は、家計管理をもっと続けやすくするための「習慣化のコツ」を3つご紹介します!

家計管理を習慣化するための3つのコツ

家計簿が続く人と、三日坊主で終わる人の違いって、**「やる気」じゃなくて「仕組み」**なんです。

ここでは、毎日忙しくてもムリなく続けられるようになる、家計管理の習慣化テクニックを3つご紹介します!

コツ① タイミングを固定する

「できたときにやる」よりも、「このタイミングにやる」と決めてしまった方がラクです。

例えば、私の場合は金曜の夜5分だけ
他の人なら、朝のコーヒータイムや、子どもが寝たあとなどもおすすめ。

日常のルーティンに組み込むことで、「つけ忘れた!」がなくなりますよ。

コツ② 楽しむ仕掛けをつくる

かわいいノートを選んだり、お気に入りのペンを使ったり、「書きたい気持ちになれるアイテム」を取り入れるのも◎。

アプリ派なら、ポイントが貯まるものや、ビジュアルがわかりやすいものを選ぶと、“ちょっと楽しい”が続けるモチベーションになります。

ゲーム感覚で“先月より支出減らせた!”なんていう小さな達成感も積み重ねに!

コツ③ 「見える化」で気づきを得る

ざっくりでもいいので、数字が“目に見える”ようにすることが大事です。

  • グラフ表示のあるアプリを使う

  • 月ごとに色分けした一覧を作る

  • ハビットトラッカー(習慣記録表)でつけた日を塗る

視覚的に記録が残ることで、「今月使いすぎたな」「先月より良い感じ!」など、自分なりのフィードバックが生まれますよ。

次はいよいよラスト!
「完璧じゃなくていい、ちょっとだけ管理することで心にもお金にも余裕ができる」というまとめをお伝えします😊

よくある質問(Q&A)

Q: 家計簿を5分でつけるって本当に可能なんですか?
A: はい、可能です!レシートをざっくり分類して合計金額だけ書くスタイルなら、5分もかからず記録できます。毎日でなく、週1まとめ記入にすることで、さらにムリなく続けられますよ。

Q: アプリとノート、両方使うのは面倒じゃないですか?
A: 毎日記録するのはアプリだけで、ノートは月に1回の振り返り用と割り切って使っています。目的を分けることで、それぞれの良さを活かせて、むしろ楽しく続けられますよ。

Q: 家計簿を習慣化するには、どうしたらいいですか?
A: まずは「やる時間を決める」ことが大事です。たとえば毎週金曜の夜など、自分に合ったタイミングを固定しましょう。さらに、かわいいノートやグラフなど、“見える化”の工夫を取り入れると続きやすくなります。

Q: ざっくり記録だと、意味がない気がして不安です…
A: 細かく記録しなくても、「使いすぎていないか」「予算内か」が分かれば十分です。大事なのは“全体感”をつかむこと。ざっくりでも、振り返りができれば家計管理は成り立ちますよ。

Q: アプリは何を使えばいいですか?初心者におすすめは?
A: 初心者には「Zaim」や「マネーフォワードME」など、レシート読み取りや自動分類機能のあるアプリがおすすめです。直感的に使いやすく、忙しい人でもスキマ時間にパッと記録できますよ。

“ちょっとだけ管理”で心とお金にゆとりを

家計簿って、ちゃんとやろうと思えば思うほど、ハードルが上がってしまいますよね。
でも実は、「ちょっとだけ管理する」くらいが、ちょうどいいんです。

忙しい毎日の中で、完璧な記録を目指すのではなく、ざっくりでも“続けられること”を最優先にすることで、自然とお金の流れが見えてきます。

私自身、アプリとノートを組み合わせた5分家計簿に切り替えてから、
「今月ちょっと使いすぎたかも」「余裕ある月だから貯金しよう」など、判断に迷わなくなりました。

家計を“管理する”というよりも、“向き合う時間をつくる”という感覚に近いかもしれません。

ちょっとの工夫と習慣化で、お金のストレスが減り、心にも余白が生まれるので、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

今回の記事ではこんなことを書きました。以下に要点をまとめます。

  • 家計簿が続かない原因は「細かすぎる記録」「記入の時間がない」「モチベが続かない」など

  • 「5分家計簿」はざっくり記録や週1のまとめ記入など、続けやすさを最優先にした家計管理法

  • アプリ(Zaim)とノートを使い分けることで、記録も振り返りもスムーズにできる

  • 習慣化のコツは「タイミングを固定する」「楽しむ仕掛けをつくる」「見える化する」の3つ

  • 完璧に管理しなくても、“ちょっとだけ向き合う”だけで心とお金にゆとりが生まれる

家計簿は、自分の生活を見直すきっかけにもなります。
「つけなきゃ…」と気負わずに、“これくらいならできる”を積み重ねていくことが大切です。

明日からでも始められる「5分家計簿習慣」、ぜひあなたの生活にも取り入れてみてくださいね。

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